施術が終わった後の注意点

顔に触れる女性

治療中の腫れや痛み

注射による小顔矯正では術後の行いによっても、治療効果に影響が出たり、副作用を招いたりするので注意しましょう。例えばエラの膨張を落ち着かせるボツリヌストキシン注射では、術後に治療部位をマッサージしないようにします。うかつに押すと薬剤が散り、小顔効果が下がるばかりか、関係ない部位で作用すれば、副作用も現れたりするので留意してください。特にマッサージをするつもりはなくても、クレンジングの時に強くこする場合があるため、術後の1週間程度はメイクオフにも気を付けましょう。また、治療を受けた当日はスポーツや、激しい動きの運動は避けた方が無難です。施術直後は何ともない場合でも、運動することで内出血が出たり、腫れたりする可能性も高くなります。これは熱いお湯のバスタブに入ったり、飲酒で血行が良くなっても同様のリスクがあるので、それらも控えておきましょう。そして、ボツリヌストキシン注射は連続治療も可能ですが、短期間で注射を繰り返せば体内で抗体を増やす原因になり、小顔矯正効果が弱まっていきます。ですから術後の4か月程度は治療をストップして、6か月や12か月に1回などのサイクルで打ち、その注射間隔も医師の指示に従うのが肝要です。肌に針を刺して施術しますから、ボツリヌストキシン注射の小顔整形では、瞬間的な痛みがチクッと伴います。とはいえ、かなりスリムな注射針を使いますので、一般病院で採血するより痛くないのが通例です。そのため美容外科によっては氷のうで冷却するだけで、この小顔矯正注射では麻酔をしないクリニックも少なくありません。中にはアイシングも省略する医院がありますから、針を刺す時の痛みはそれほど考慮せずに済みます。もちろん表面麻酔を行えばそれも抑えられるので、痛みはほぼコントロール可能です。ただし体内に薬が入ってくる時の痛みは、基本的に表面麻酔では対処できないため、この痛みも減らしたい時は、笑気ガスなどの麻酔を頼んでおきましょう。また、薬剤の注入速度を遅くすることで圧迫による痛みが減るので、治療中の痛さは医師の注射技術によっても変わります。それゆえ痛くない治療を希望する時は、注入技能に長けたドクターを選ぶのが良策です。そして腫れに関してですが、この小顔矯正施術では治療中に腫れることが非常に稀となっています。

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